2021年度 県が率先して臨むべき方向性を強く市町村に発信して!
2021年11月18日 ぐんま男女共同参画センターにて恒例の群馬県との懇談会が、生活こども部私学・子育て支援課より廣田課長、 平係長、高島次長、住谷担当の4名、学童側からは、昨年に続きコロナ過のため人数制限もあり県連協加盟クラブより41名の指導員 保護者の参加で開催されました。 信澤会長の趣旨説明に続き廣田課長から通常の要請及びコロナ関連の要請に対して口頭で分かりやすく簡潔に回答して頂きました。 質疑応答ののちフロアーより 研修の会場 コロナ対策マニュアル ICT化 PCR検査の話 障害児の受入れ 人手不足 処遇改善 離職の問題 育児休暇の問題 指定管理の問題 実態調査の要望 市町村の格差の問題 指導員の質が大事 等十四件ほどの意見が出されました(詳細は下記掲載)。最後に廣田課長より「子ども子育て法の新制度のなか外もしくは運用の中で課題点があるのかなと今日改めて感じる所である。今日要望書以外の話もたくさん聞いたが、ご要望にすべて答えるのは中々難しい所があるが真摯に受け止めさせて頂き今後も皆さんと協力して子育て環境の整備を努めて参りたい。本日はありがとうございました。」とまとめの発言が出されました。 【県連協だより111号より抜粋】

2022年度 市町村にも実情を伝えよう!
2022年12月14日 ぐんま男女共同参画センターにて恒例の群馬県との懇談会が、生活こども部私学・子育て支援課より廣田課長、布見次長、 平係長、住谷担当の4名、学童側からは、昨年に続きコロナ過のため人数制限もあり県連協加盟クラブより34名の指導員 保護者の参加で開催されました。
信澤会長の趣旨説明に続き廣田課長から通常の要請及びコロナ関連の要請に対して口頭で分かりやすく簡潔に回答して頂きました。 質疑応答ののちフロアーより 【学童保育も「居場所つくり」ではなく「子どもの育ち」のところに! 私たちと連携を取りながら群馬県として国や全国に意見を! 】【太田市の現状について7点ほど報告①人材不足について ②指定管理制度について ③子どもプラッツについて ④処遇改善の上限設定について ⑤新型コロナウイルスについて ⑥研修の案内 ⑦第3子無償化について】【経済的に困難な家庭へ経済的負担を軽くする補助を! 各自治体格差解消のため改めて実態に沿った県としてマニュアルを作って! 支援員認定研修の充実を! 処遇改善事業などきちんと生かしてバンバンやって! 全部のクラブが支援対策強化事業を利用できるように! しっかり状況把握できるよう細かい部分の実態調査を行って!】【コロナ助成関連購入物品の県内統一を! 処遇改善事業県内すべて同じ額を!】【コロナ感染での専任・パートの対応統一を! 沼田市の状況】【安中市の状況について 第3子無条件で保育料は無料へ! 臨時特例事業の手続き簡素化を!】【高崎学童保育指導員の会活動状況 小規模学童運営の体制整備の難しさ】【県内全学童クラブ対象の群馬県独自の県単独補助を作って!】などたくさん出されました((詳細は下記掲載)。
また廣田課長より自治体との協議の状況 平係長よりどのような県単補助が良いのかと質問が出され各地域の皆さんより回答して頂きました。 最後に廣田課長より「市町村にしっかり実情を考えて頂き措置をするのは基本的なスタンスになるので私どもも情報提供はするが皆さんからもしっかり市町村に実情を話して欲しい。いずれにしても群馬の子どもを一緒にこれからも支えていきたいなと考えているので是非ともよろしくお願いいたします。」とまとめの発言がありました。 【県連協だより112号より抜粋】

2023年度 新な県単独補助を!
2023年11月21日 ぐんま男女共同参画センターにて恒例の群馬県との懇談会が、生活こども部私学・子育て支援課より富澤課長、原澤次長、 平係長、樺澤担当の4名、学童側からは、48名の指導員 保護者の参加で開催されました。信澤会長の趣旨説明に続き富澤課長から要請事項に対して口頭で分かりやすく簡潔に回答して頂きました。 質疑応答ののちフロアーより【市町村の単独補助のバックアップ的な補助を!】【認定資格研修で共有できる学びは、すごく大事!・支援員が安心して働き続けるために県単独補助で人的補助を!】【沼田地区の様子について・夏休み保育の大変さ】【繰越金の課題 災害や感染症の対応があやふやな件について】【制限がなく何にでも使える全学童クラブ対象の県単独補助を!】【指導員不足の状況・要件を満たしていれば補助金を満額出してもらえるように働きかけて!】【桐生市の状況について】【安中市の状況・支援員確保と高齢化の課題・補助の事務手続きの簡素化を!】【高崎市指導員会の状況・支援員不足と運営委託料の増額を!】【企業参入の課題・学童保育は「居場所」だけではなく「生活の場」と「育ちの保障」が大事】【指定管理者制度と企業参入は学童保育にはなじまない!】【桐生市マニュアルでの大卒の初任給の低さ!・後任育成が追い付かない!】
など切実な意見が、たくさん出されました((詳細は下記掲載)。 最後に富澤課長より「皆さまの思いをしっかり受け止めて検討等進めていきたい。県も市町村に対して改めて制度の内容の周知だとか意見交換なども行っていきたい。県では子どもたちが安全で安心して内容豊かな学童保育での時間を過ごすことが出来るように今後とも皆様のお力をお借りできますようお願いします。」とまとめの発言がありました。 【県連協だより113号より抜粋】

2024年度 柔軟に使える県単独補助の実現を!
2024年11月6日 ぐんま男女共同参画センターにて恒例の群馬県との懇談会が、生活こども部私学・子育て支援課より布見課長、山本次長、 近藤係長、樺澤担当の4名、学童側からは、52名の指導員 保護者の参加で開催されました。
信澤会長の趣旨説明に続き布見課長から要請事項に対して口頭で分かりやすく簡潔に回答して頂きました。 質疑応答ののちフロアより【学童に入った方向けの研修を! 指定管理制度は学童保育にそぐわない プラッツの問題点 太田市との懇談会について】【人件費の補助を出して 事務職員を配置できる職員配置が必要 県として詳しい実態調査を行それを基にして改めて県の運営マニュアルを作成を! 認定研修は公的な機関が必要! 講師派遣は学童保育の連絡協議会と連携して】【指導員会で取りまとめた要望を提出 市議会議員が学童保育に着目 専門職との連携が行えるように支援を!】【安中市の状況について 一人親世帯の補助を促進するための県の補助制度を! 常勤二人体制を確立を!】【タクシー代の件に対してアップを! 人件費の補助を!】【人出不足! 支援員に対しての補助金は全額出して! 老朽施設からの移転協力を!】【駐車場確保と料金問題!駐車場代もろもろ柔軟に使える(補助)を県として作って!】【必要な施設を県が示してマニュアル化を! 耐震化は待ったなし県として補助を出しながら指導を!】【年に何回も学童保育を知る学びの場を! より良い学童保育のための施設整備を!】【指定管理者制度と企業参入は学童保育にはなじまない!】【桐生市マニュアルでの大卒の初任給の低さ!・後任育成が追い付かない!】
また布見課長より地域運営委員会方式の現状について質問が出されフロアより【学童保育理解を深められるかは課題 地域役職者の負担と指定管理者制度への危惧】【安中市の運営委員会委託の状況】【運営委員会委託は課題もあるがよさもある 「学童保育とは」をきちんと自分たちの中に位置付けされていない事がやはり課題 事務処理等内面の細かい部分の課題が大きい】【保護者が実際の運営を回している実態が多い 学童保育の理解不足と連携の課題 民間企業参入の課題】など回答が出されました。
(詳細は下記掲載)。
最後に布見課長より「今後も皆さんの力を借りながら子どもたちの放課後がより良いものになるように一緒に考えていって対応を少しづつ進めていければと考えている。」とまとめの発言がありました。 【県連協だより113号より抜粋】
